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ロケットさんへ

 投稿者:みなみ  投稿日:2008年 6月 2日(月)09時30分9秒
  sachikoさんからロケットさんのメッセージ受け取りました。
ありがとうございます。
具合の悪いときに優しい言葉を聴くと
ジーーーンと心に沁みます。
眩暈が治まったら今度は偏頭痛で
寝込んでました。

次から次へともう勘弁して!って感じです。
こんなときはネットで遊ぶくらいしか出来ません。
うちのブログにももしお暇があったら
お寄り下さい。

つまらないかも。。。
アントウの道草日記です。

http://blog.goo.ne.jp/gurukun0220

 
 

 投稿者:ロケットエンジン  投稿日:2008年 5月22日(木)07時01分26秒
  ウスカワイトカケの卵ですよー。昨日、親の採集地にはなしてきました。
虫眼鏡で見ると、卵の中には小さい幼生らしいものが、
沢山あるので、子貝が出てきそうもないので、資源保護のために、
放してきました。時間とお金さえあれば、着底させたいのですが、
どちらもないので、しかたない。

鮭みたいに来年、もどって来てくれないかなー。

http://drive.kakiko.com/falalala/

 

それが

 投稿者:ロケットエンジン  投稿日:2008年 5月21日(水)21時33分15秒
  >イソギンチャクのメリットがいまひとつ解らないが・・・。

イソギンチャクは干潮の時に水のあるところにつれて行ってもらえるのと、移動手段がメリットで、何時も餌のあるところに移動させてもらえる事ですね。あとフェロモンが共通なので、群態を作れて、繁殖に有利なのかもしれません。

>子貝が出てくると面白そうですね。

残念、どうも、中から子貝でなくて、幼生が出てきそうなので、今日海に卵をつれて行きました。ごっそり有精卵をまいたので、来年も数はへらないと思います。

>うちのシロオビさんは、なにかに食べられてしまったようで行方不明です・・・。

う、ぞりゃ残念。ヤドカリが悪さするんですよ。このあいだ、水槽で、貝をくさらせていたら、中にヤドカリが入ってしまって、あげくのはてに、フタをまきちらして、探すのに半べそです。

http://drive.kakiko.com/falalala/

 

すごいなあ

 投稿者:きよしくん  投稿日:2008年 5月21日(水)05時31分43秒
  これは、ペットとしても面白そうですね。
イソギンチャクのメリットがいまひとつ解らないが・・・。

子貝が出てくると面白そうですね。
漬物石の写真にも子貝らしいものが写っていますし。

うちのシロオビさんは、なにかに食べられてしまったようで行方不明です・・・。

http://yaplog.jp/han_tou/

 

その後のウスカワイトカケ

 投稿者:ロケットエンジン  投稿日:2008年 5月17日(土)22時00分17秒
  背中のイソギンチャクに口吻をさして、食べているウスカワイトカケ。背中にお弁当と防御用の毒を同時に持ち歩く、すごい生態を持つイトカケ。現在、一週間で、殻を最大5ミリ更新しています。また産卵もしている。卵の直径が1mmだから、子貝が出てくるかもしれないので、水槽内での世代交代もできるかもしれません。だとするとすごく面白い。

http://drive.kakiko.com/falalala/

 

いえいえ こちらこそ

 投稿者:ロケットエンジン  投稿日:2008年 5月17日(土)07時44分45秒
編集済
  Sachikoさんもお疲れさまです。

>積み上げたような石は、これです。
何でしょうね。

石を積んだものをセメントで固めてその上に測量用の座標をのせたものだと思います。国土地理院か、市町村の測量の基準点かと思いますが。二つあるのが面白いです。たぶんどちらかが新しい物で、もう一方はその前のものだと思います。風雨にさらされ、劣化がはげしいので、石の方は抜け落ちて、上の方を残して積んだ石はなくなったのでしょう。もう一つ考えられるのは、島が少しづつ動いて、観測点がづれたので、二個あるのかもしれません。また、その他の理由も考えられますが、今度行って、調べてみます。

増間島を引っぱって帰ろうとした伝説は、面白いですね。昔の人の方が、ユーモアがあったのかもしれません。

増間島の途中の洞窟はやはり、龍の抜けた穴らしく、現在は弁天様がまつられていると思います。

この伝説は、

http://www2.gol.com/users/kainohi/tatunokohime/index.html

人形劇になっていますね。あらすじは↓

http://www.mboso-etoko.jp/top/biwakurabu/osusume/ningyou_tatu.html

http://drive.kakiko.com/falalala/

 

ありがとうございました

 投稿者:Sachiko  投稿日:2008年 5月16日(金)20時40分18秒
  ろけっとさん、お疲れ様でした。
たくさん勉強させて頂き、ますます大房岬が気にいりました。
HPに載せたボウフウも解かり、すっきりしました。
積み上げたような石は、これです。
何でしょうね。
 

餌がほしいですね。

 投稿者:ロケットエンジン  投稿日:2008年 5月11日(日)16時53分43秒
  >写真に撮って初めてしろおびだと気がつきましたよ。

なるほどー、シロオビみたいですね。最近 気がついたのですが、ウサギやヅツミは繊細な神経をタンパクで形成しているので、輸送中に温度差があると、たとえつれてきた時に元気そうに見えても、神経系統がやられるようです。しかし、ウサギの方が神経系統が強いようです。画像を見たところ、神経はやられていないようです。後は餌の入手時間が問題です。輸送中の酸素濃度も、重要みたいで、奥が深いペットです。ただ、シロオビとうさだは、どちらにも強く、シロオビキヌヅツミやシュスヅツミは、輸送中に神経や組織がやられるようで、飼育困難種ではなくて、輸送困難種のようです。

>うさだ御殿の道は険しい・・・

そうですね。個体が小さいし、餌の飼育から入手と問題が山積みです。強力なオバーフロー水槽と冷却クラーと光源など、、、あと優秀なテスター(水質検査薬)とお金をかければなんとかなるのですが、、、、、。すべてそろえる事は珊瑚マニアと同レベルの資金になっちゃいます。(ゆきちゃん風)

画像は、ベニキヌヅツミですが、シロオビキヌヅツミとも言われいます。同じ種類ですが、つくホストによって色がちがい、形もちがいます。この個体はなんとトサカも食べる恐ろしい解毒能力を持つ個体で、歴戦の解毒能力を持つ、つれて来た時は、真っ赤でしたが、最近オレンジ色のヤギを食べて、ポリプがオレンジ色になりました。

http://drive.kakiko.com/falalala/

 

うさだと思ったらしろおびでした

 投稿者:きよしくん  投稿日:2008年 5月11日(日)11時47分29秒
  >磯ギン
上手く飼えればきれいだし、水槽のアクセントになりますね。
だけど、この磯ギンはちょっと不気味ですよ。

>シノマキガイは千葉では見ない貝です
三浦では時々上がるようです。
良い物はあまり無いけど、見るのは4個目です。

しろおび
写真に撮って初めてしろおびだと気がつきましたよ。うさだの幼貝は、軟体がないと識別は難しいなあ。
漁港のコンクリートの上で数時間放置されていても生きているしろおび最強です。
(しかも幼貝)

トサカは新鮮な物が手に入らず、次回採集に行きます。
いちおう小さな塊もってきたけど、生かすの難しそう。
ヤドカリに襲われていましたが、やはり毒があるのか今は全然寄りつきません。

うさだ御殿の道は険しい・・・

http://yaplog.jp/han_tou/

 

磯ギンと薄皮の世界戦略はすでに始まっているの巻

 投稿者:ロケットエンジン  投稿日:2008年 5月11日(日)01時25分14秒
  >風に乗ったりするイソギンチャクに征服されたらちょっとやだな

すでに、うちの水槽は、この磯ギンに征服されています。笑 このウスカワイトカケは死んだ殻でもイソギンチャクをよびよせる能力があるのか、殻で主がいなくなっても、磯ギンははりついていたりします。とにかく、謎の生態を持つ二人の関係は、不思議です。

>ヤドカリ標本だけど毛の無い姿がよく解るので、これもありですよね。

自分で作った標本がやはり一番出どころがはっきりしているので、いいですよね。

>やっと生きたうさだをGetしました。幼貝だけど・・・。

トサカさえ元気に育てられれば、うさだの成長速度は20日もあれば、口ができるのは、うちの水槽で実証ずみですので、うまくやってください。水質に注意です。活性炭を入れると、不純物がとれるので、適当に入れてあげてください。あと塩分濃度に注意です。

シノマキガイは千葉では見ない貝です。やはり少し生態形がちがうのですね。

>あ~あなんてこった。

そのうち、手に入りますって、、まあ、一本も折れてないのは、ほんとに奇跡ですが。

http://drive.kakiko.com/falalala/

 

ハッキガイとシノマキガイ

 投稿者:きよしくん  投稿日:2008年 5月10日(土)21時23分58秒
  >生物戦略磯ギン

こんな貝に乗ったり、風に乗ったりするイソギンチャクに征服されたらちょっとやだな
でも、本来イトカケがイソギンチャクに寄生するのに、逆にイソギンチャクがイトカケに寄生しているみたいで、とても興味深い画像ですね。

標本できましたよん。

ハッキガイ一番肝心なところのトゲが折れています。あ~あなんてこった。
生き貝採集なのにおしいなあ。

シノマキガイは以前生き貝採集した時の標本あるけど、カコボラのような毛むくじゃらなのです。ヤドカリ標本だけど毛の無い姿がよく解るので、これもありですよね。

やっと生きたうさだをGetしました。幼貝だけど・・・。

http://www.hpmix.com/home/chiki/index.htm

 

オオキツネノカミソリ

 投稿者:ロケットエンジン  投稿日:2008年 5月 9日(金)21時13分29秒
編集済
  きよしくん

>なかなかやるなあ・・・

その風のように流れるやつです。ほんとになかなかやる 生物戦略磯ギンで、シロオビコダマウサギの世界征服戦略と同じぐらい すごい共利寄生生物です。それはさておき、この画像で、このイソギンチャクを特定したきよしくんはすごいなぁー。イトカケの専門家でも、磯ギンの専門家でも、分類はできても、磯ギンの生体までは、当てられないです。

>ハッキガイとシノマキガイの標本もうすぐ出来るので
出来たら画像載せますね。

楽しみにしています。

>Sachikoさん

>大房も大好きで、ひとりでもとんで行ってしまう程です

大房、景色いいですよね。すごく景色がおススメなんですが、みなさんあの坂が苦痛なので、あまり観光地としては有名ではないのです。余談ですが、マムシが沢山居るところなので、写真撮影の時は、くるぶしまである軽登山靴がおススメです。ぜひとんで来てください。

以下参考画像

>オオキツネノカミソリ

http://www.pref.nagasaki.jp/sizen/4nonohana/summer/ookitunenokamisori/ookitunenokamisori.htm

>キツネノカミソリ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%84%E3%83%8D%E3%83%8E%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%82%BD%E3%83%AA

画像はたしか、去年きよしくんと大房に行った時の大房の離れ小島。なんでも伝説があるそうです。

http://drive.kakiko.com/falalala/

 

ありがとうございます。

 投稿者:Sachiko  投稿日:2008年 5月 9日(金)20時12分8秒
  ろけっとさん、きよしくん、
いつも親切にして頂き、感謝しております。
 

キツネノカミソリ

 投稿者:きよしくん  投稿日:2008年 5月 8日(木)23時51分15秒
  Sachikoさん

キツネノカミソリは、観音崎でも見られます。
7月にオオキツネノカミソリ
キツネノカミソリは8月下旬かな

大房岬は地形が観音崎とちょっと似ているかも。

http://www.hpmix.com/home/chiki/index.htm

 

ウスカワイトカケ

 投稿者:きよしくん  投稿日:2008年 5月 8日(木)23時46分53秒
  おー生きたのとかすごいですね。
三浦でも打ち上げで稀に見かけますが、殻が薄いので完品はなかなか無いです。

このでかいのが、どうやってイソギンチャクに寄生しているのか謎でしたが
まさか、背中に背負ってるとは・・・なかなかやるなあ・・・

あ!?このイソギンチャク岩に付かず海面を飛んでくる奴か???
前に見た、海面を風に乗って飛んでいる変な磯巾着に似ている。

ハッキガイとシノマキガイの標本もうすぐ出来るので
出来たら画像載せますね。

http://www.hpmix.com/home/chiki/index.htm

 

ありがとうございます。

 投稿者:Sachiko  投稿日:2008年 5月 8日(木)22時14分18秒
  昨日でなくて、昨年です。紛らわしくて、ごめんなさい。
大房も大好きで、ひとりでもとんで行ってしまう程です。
アナグマやキツネノミソリなどは見た事がないので、行ってみたいですね。
そのうち...楽しみです。
 

こんにちは

 投稿者:ロケットエンジン  投稿日:2008年 5月 8日(木)21時13分33秒
  Sachikoさん

>昨年は、よく館山に行きました。

昨日館山にいらしたのですか。天気もいいので、さぞかしすてきな写真が撮れたでしょう。
僕は磯で、ふらふらしておりました。もしかすると何処かですれちがっているかもしれませんね。

>松庵には幾度か泊りましたが、

松庵って、鳩山荘ですよね。あのへんも友達がいるので、年中うろうろしています。鳩山荘からは、6キロくらいで、館山駅の近くのシネマ通りと言うところに住んでおります。

そのうち写真友達と遊びに来てください。景色のいいところ案内いたします。おススメは大房かな。アナグマもいるし磯の植物群が一番のこっています。たしかキツネノカミソリやユリのたぐいが各種あったと思います。

http://drive.kakiko.com/falalala/

 

愉快ですね。

 投稿者:Sachiko  投稿日:2008年 5月 8日(木)18時06分52秒
  ロケットさん、
お陰様で、海の中の世界も少しずつわかるようになりました。
なかなか面白いです。
これからは活躍の時期ですね。楽しい出来事を楽しみにしています。
昨年は、よく館山に行きました。 松庵には幾度か泊りましたが、
お住まいから近いですか?
 

ウスカワイトカケ

 投稿者:ロケットエンジン  投稿日:2008年 5月 7日(水)19時25分9秒
編集済
  最近ネタがないなか、やっと面白いものを捕まえました。ウスカワイトカケ、、、、背中にイソギンチャクを背中にしょっている不思議なイトカケ、、。たぶん共利共生種で、背中のイソギンチャクから栄養をもらっているのかもしれない。しかし、イソギンチャクの方も、移動できて、餌のあるところに移動させてもらえる。さらに、イソギンチャクの触手で、敵からも守ってもらえるという、ウスカワイトカケにとっては一粒で二度美味しい。イソギンチャクは、自分からこのイトカケに乗ってくるようだ。イトカケは普通寄生貝が多いが、この種類は例外と言う事だと思う。イソギンチャクは最大3個のせている個体があり、この姿はイソギンチャクヤドカリみたいで、すごく面白い生態を持つと言える。

http://drive.kakiko.com/falalala/

 

ピントがすごい

 投稿者:ロケットエンジン  投稿日:2008年 4月29日(火)07時11分30秒
  Sachikoさん こんにちは。何時も綺麗な山野草の画像ありがとうございます。

岬で、ナンバンキセルの撮影の様子を見ていらい、これはすごい真剣な撮影姿勢だと驚嘆していましたが、やはり真剣さが伝わる画像です。ここの掲示板の画像解像度が低いのが、もうしわけないです。

ギンランやキンランはこの時期の山野草たのしませてくれる植物ですね。地下茎が外観からさっするより深く、移植が難しい植物なので、山にしか住めない蘭なので、撮影対象としていいですね。近い種類にカキランと言うのがありますが、これは鉢植えなどもできます。でも、やはり自然の中で見るのが一番綺麗です。山歩きに行きたいいい季節になりましたね。今日当たり、ちょっとふらふらしてみようかなーと思っています。

http://drive.kakiko.com/falalala/

 

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