teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


良いお年を!その2

 投稿者:siroメール  投稿日:2007年12月31日(月)21時24分3秒
返信・引用
  今年も色々お世話になりました。
来年もよろしく!
Kozyさんにもシャチ達にも良い年になりますように!
 
 

良いお年を!

 投稿者:11月のキロメール  投稿日:2007年12月31日(月)20時15分35秒
返信・引用
  今年もあと数時間を残すのみ。
毎年思うことですがアッと言う間の1年でした。
その割りに やはり色んなことがありました。
(個人的には平穏無事な一年だったような気がしますが)
来年もいろんな事があるでしょうが、少しでも良い年でありますように。
 

お悔やみ

 投稿者:11月のキロメール  投稿日:2007年 7月28日(土)16時48分27秒
返信・引用
  Mikeさんのことは全然存じ上げないですが、
飛行機好きの私としても事故でAirmanが
亡くなるというニュースは心が痛みます。

今日もアメリカからのニュースで、報道ヘリの空中衝突事故や
オシコシのエアショーでのP51衝突事故と死亡事故が続きました。
事故の瞬間までまさか自分が事故を起こすなんて
想像もしていなかったでしょうに…残念なことです。
 

ダウンロードしました

 投稿者:Kozyメール  投稿日:2007年 7月28日(土)12時16分20秒
返信・引用
  私もライブのコメント欄を見て、IDのカタログダウンロードしましたよ。
いろいろ検索していたんですが見つからず、誰かにメールで聞こうかと思っていたとこでした。
John Ford博士がデジタル化すると言っていたのはこういうことだったんですね。
ちなみに投稿者のJaredさんはSeasmoke Whalewatchingで
TuanというSailingBoatのキャプテンをしている人だと思います、確か。

今日、先日泊まったB&BのWater's Edge B&Bのブログで悲しいニュースを知ってちょっとブルーです。
Port McNeillで常宿にしていたHaida Way Motor Innの経営者の息子さんの
Mike Xylinasさんが自ら操縦するセスナの墜落事故で亡くなったそうです。
いつもにこやかに仕事をしていて、今年も食事に行った時に、
家族で働く姿を見て、頑張っているなぁと思ったのに・・・・・。

同乗していた二人の友人も未だに重体とのこと。
事故が起きたのは7月14日、私がNaiadでのウォッチングを終えて、
Port HardyからVancouverへ飛行機で戻る日のことでした。
実はPort Hardyの空港でレスキュー隊の飛行機から
重傷患者が救急車に運ばれるところに遭遇して、
ちょっと不謹慎だなと思いながらも写真を撮っていたんです。
その搬送者がまさか、その飛行機事故での生存者だったとは・・・・。

Mike XylinasさんはNaiadのキャプテンBill、B&BのオーナーChrisと一緒に人命救助で、
http://www.ltgov.bc.ca/whatsnew/sp/sp_nov16_1_2005.htm表彰されたこともあり、
きっとMackay一家もショックを受けていることだと思います。

思い返せば13日か14日のNaiadの出航前のブリーフィングで、
その人命救助の話をしていたのを思いだしまいした。
なんだか不思議な気がします。
 

NRカタログ2007版

 投稿者:11月のキロメール  投稿日:2007年 7月27日(金)08時31分21秒
返信・引用
  KozyさんがNaiadで見せてもらったというIDブックは
OrcaLive英語コメント欄(7/25 21:15:10PDT)で
Jared@AlertBayさんが紹介してくれたリンク先
公開されているPDF文書でしょうか?

とりあえずダウンロードしておきました。
 

お帰りなさい

 投稿者:11月のキロメール  投稿日:2007年 7月17日(火)21時45分51秒
返信・引用
  一応それぞれのオルカに挨拶できたようで、よかったですね。
OrcaLiveのコメント欄でEllenさんがKozyさん達の訪問を
お知らせしていたから、順調に旅行日程をこなしている事は
分かっていました。
とにかく「オルカはいません」状態だけは避けられたようで
ほんとによかったですね。

それにしても物価がそんなに高騰していますか。
バンクーバー冬季オリンピックに向けて
ますます物価上昇が続くのかな?
 

帰国

 投稿者:Kozyメール  投稿日:2007年 7月17日(火)21時27分6秒
返信・引用 編集済
  先程、飛行機が遅れながらも無事帰国しました。
台風、地震と日本は大変だったようで、向こうのテレビのニュースで見てびっくり。
カヤックツアー後に泊まったB&Bはワイヤレスでしかインターネットできず、
私のPowerBookG3ではアクセス出来ず、掲示板も放置状態で失礼しました。

カヤックツアー中はオルカがいないので、のんびりとジョンストンの景色を堪能。
12日の朝4時過ぎにはオルカ達のブローで起こされて大騒ぎ。
まだ薄暗かったので姿は見ることは出来なかったけれど、
ジョンストン海峡のあちこちにブローが響き渡り、眠いけれど幸せな一時も。

13日、14日はNaiadでSpringer達に出会い、やっとResidentsに会えてホッとしました。
15日はVancouverからVictoriaへ日帰りでオルカウォッチング。
Naiadと同じタイプの高速船Ocean Magicで往復ともSouthern Residentsに久し振りに再会。
帰りにはブリーチングを何回も披露してくれて大感激でした。

それにしてもカナダの物価高には行く度に驚かされます。
ペットボトルの水500mlが2カナダドル(約240円)、
ファーストフードのハンバーガーのセットが10ドル近くもします。
円安ということを差し引いても・・・。
完全に予算オーバーしてしまったので、これから節約生活に突入です。

IDブックはNaiadで見せてもらいましたが、
PDFファイルをダウンロードするようになっているようです。
一般公開されるといいですね。
 

命の洗濯

 投稿者:11月のキロ  投稿日:2007年 7月 9日(月)22時59分6秒
返信・引用
  明朝からカヤックツアーですか。
現代のエネルギー浪費型情報社会から一時離れて、思う存分命の洗濯でもしてきてください。

ところでNewIDブックの件ですがTomokoさんのBBSによると、残念ながら今回出されるのは研究者向けのデモ版だそうです。
一般向けに販売されるのはもっと先、もしくは一般販売はされないのかも?
 

「オルカは近くにいません」

 投稿者:Kozyメール  投稿日:2007年 7月 9日(月)13時40分13秒
返信・引用
  天気は曇りだけど、風は弱く海面は穏やかでウォッチング日和でした。
昨日より若干乗客が少なめのNaiadはオルカ情報のないまま出航。
ザトウクジラでお茶を濁し、少し遠くのBold HeadやNumasで
アザラシはヤクトウワシを眺めて、帰りに再びザトウクジラを見て戻ってきました。

昨日は本当にラッキーだったので今日のウォッチングは
なんだかつまらない感じがしましたが、
よく考えればザトウクジラを見に、
アラスカや小笠原へ行っていたことを考えれば、
ここで見られるのはラッキーだと思わなければ。
数日前は海が荒れてアザラシさえ見に行けなかったとか。

今日はさすがに疲れが出てきたので、
スーパーでチーズ、ハム、スモークサーモンを買って、
部屋の前で海を眺めながら一杯やって済ませてしまいました。

明日の朝から3泊4日のカヤックツアー。
ネット社会とは言っても、さすがにキャンプ中はアクセス出来ないので、
報告は戻ってきてから。

今、目の前には雲の切れ目から多くに薄いオレンジに染まった空と、
雪山が見えています。
満潮を迎えて、潮騒が近くに聞こえます。

そうそう、買い物帰りに通り際の窓に佇む猫を発見。
近くに行ってみるとラグドールが3匹。
猫と話していると家の人が出てきて、
よかったら見て行きますかと声をかけてくれたので、
遠慮なくお邪魔しました。
ラグドールのブリーダーさんで6匹もいました。
お父さんネコはすごく人なつっこくて、ブルーの瞳が魅力的でした。
オルカもいいえけれどやっぱりネコの手触りは最高だぁ。
しかもラグドールだから、たまりません。
 

さっそくトランジェントをキャッチ!

 投稿者:11月のキロ  投稿日:2007年 7月 8日(日)10時41分11秒
返信・引用
  Kozyさん無事にカナダに到着したご様子。
そして、やったー掲示板が暫定復活ですね?

天候も良く、さっそくトランジェントに遭遇できてよかったですね。
Tomokoさんのハンソウ島写真日記7月6日付日記によると、
やはりラボ前にはレジデントオルカたちの姿は無い様で
Helenaさんから秘密兵器の「ケルプホルン」を吹くようにとの
指令が出たとか。
さて、どうなることでしょう?
 

777

 投稿者:Kozyメール  投稿日:2007年 7月 8日(日)08時30分29秒
返信・引用 編集済
  ラボのコメントが「オルカはいません」の状態のまま、
Naiadでの初ウォッチングへ出発の朝。
テレビの天気予報は「今日は777です」を連呼。
担げる縁起はなんでも担いでみましょう、こんな時は。

きっとトランジェントがそろそろ来るさと思いながら、
B&Bのカレンが作ってくれるボリュームたっぷりの朝食を食べながら、
目の前の海にチョコチョコ顔を出すアザラシを目で追う。

Mackayのオフィス迄はあるいて20分程。
チェックインすると同時にオルカ情報をチェック。
すると「たぶんトランジェントがいるみたい」期待通りの言葉。
出航して1時間をすぎたあたりで船のスピードが落ち、
大きな背びれとブローが前方に。
いよいよオルカウォッチグのスタート。

トランジェントがゆっくりと移動しているようで、
少なくとも6頭確認。
中にはまだアイパッチが黄色味を帯びた子どもの姿も
しばらくトランジェントを見て、
スープとバンズの昼食を食べ、
ザトウクジラ、アザラシ、トド、ハクトウワシ、最後にブラックベアを見て、
今日のツアーは無事終了。

戻ってきてMackayのサイトを確認したら、トランジェントが50頭だと!
でも、いくつかの群れに分れていたので、そんなに沢山だと思わなかった。
(50頭というのはBillのジョークで実際はT10とT30と後に判明)
同じ群れをずっと追っかけていたのだと思ってたし・・・。
今回、トランジェントのIDブック持って来なかった。


今夜はB&Bのビーチでたき火をやるらしい。
スナックと飲み物を仕入れにこれから散歩してきます。
 

こっそり復活

 投稿者:Kozyメール  投稿日:2007年 7月 7日(土)08時01分53秒
返信・引用 編集済
  もう誰も見ていないと思うけれど、
ジョンストンへのひとり旅の記録としてこっそり復活。
B&Bに到着して一息ついたところ。
目の前がジョンストン海峡で最高のロケーション。
あとはオルカが帰ってくるのを待つだけ。

町を散策して、ハイダウエイでクラムチャウダーとピタブレッドの夕食。

いままでBlue Fjord沈没したと聞いても遠い国の出来事で
なんとなく実感がなかったが、
ここにきてはじめてもうここに来ることはないんだと実感。
涙が溢れてくる。
気を取り直してここでの常連、ボートハウスの猫ロージーにごあいさつ。
船のご夫妻はBlue Fjordや私のことを覚えてくれていてなんだかほっとする。

部屋の前のビーチからこんな夕陽が見られます。
 

残念

 投稿者:11月のキロメール  投稿日:2006年 3月11日(土)10時42分21秒
返信・引用
  L98(Luna)には気の毒な結末になっちゃいました。
ずっとこのような事態になる前に彼のPodへ戻そうと
努力してきた人たちは本当に辛いでしょう。

合掌。
 

ルナ

 投稿者:Kozyメール  投稿日:2006年 3月11日(土)08時43分21秒
返信・引用 編集済
  ORCA LIVEでもたびたび話題になっていた、
カナダの孤児シャチの「ルナ」が
大型タグボートとの事故により死んでしまったそうです。

ボートが大好きだったルナが、
アイドリング中だったタグボートに近づきすぎて、
プロペラと接触してしまったのが原因のようです。

船の起こす波や水流を好んで、波乗りのように遊ぶシャチもいますが、
それだけではなく、プロペラの水流の感触が気持ちよいのか、
プロペラから出る泡が面白いのか、
プロペラギリギリのところに顔を近付けて楽しむシャチもいるほどです。
見ていてハラハラさせられることもあるんです。

きっとルナも危険な遊びに夢中になってしまったんでしょうか?
「いいかげんにしなさいっ!」と叱ってくれる仲間がいなかったばかりに・・・。

同じように家族とはぐれたスプリンガーは、
無事に仲間の元に戻ることができて、
ある意味ハッピーエンドだったのに。
ルナは・・・・・。
残念です。
 

NHK

 投稿者:Kozyメール  投稿日:2006年 3月 5日(日)08時32分41秒
返信・引用
  目が覚めたら7時25分、危うく見逃すところでした。
出産前から取材をしていた映像と生中継、
勝俣さんのお話と短い時間でしたがよかったですね。
一般の人には解りづらい頭から生まれてくる逆子についても、
ちゃんと説明して下さったし。
でも肝心の赤ちゃんシャチの姿が中継では捉えづらかったようで、
ちょっと残念。
アナウンサーの後ろでアピールしてるシャチが一番可愛かった。(笑)

それにしても、あれだけ日本ではここだけとか、生中継しているのに
鴨川シーワールドの名前を一度も出さないNHKはある意味凄い。(苦笑)
でも、不完全な案内では正確な情報の伝達という放送の使命に反するのでは??

>11月のキロさん
ひな祭りを狙ったわけではないんです。
たまたま休日出勤の代休を3日に取ろうと、
ステラの出産前から決めていただけで。
まぁ、そろそろ生まれている頃だから、
生まれていて天気が良ければ行こうかなって程度でした。

今年の鴨川シーワールドは久しぶりの出産ラッシュらしく、
今後もアザラシやイルカの出産が予定されているそうです。

赤ちゃんシャチの泳ぎがもう少し上手になった頃に、
また行きたいものです。
鴨川駅すぐ近くの「笹元」のお寿司も食べたいし。
 

元気そうで何より

 投稿者:11月のキロメール  投稿日:2006年 3月 4日(土)18時07分25秒
返信・引用
  3月3日雛祭り、「女の子」が主役ですからね。
Kozyさんはわざわざ3日にこだわっての訪問だったのでしょうか。
5日の朝NHKは是非忘れずに見なくては。
(7時からの「おはよう日本」のコーナーでしょうか?)
 

元気な子シャチ

 投稿者:Kozyメール  投稿日:2006年 3月 4日(土)00時53分45秒
返信・引用
  今日(もう昨日ですね)は代休をとって鴨川シーワールドへ行ってきました。
晴れたり曇ったり雨が降ったりと目まぐるしい天気でしたが、
開園から閉園までシャチを堪能しました。

メインプールにはステラ母さん、子シャチ、ララ、ラビー、
そしてビンゴ父さんと5頭が元気に泳いでいました。
子シャチはとっても元気ですし、生まれて1週間にしては、
コロンとした体型に見えました。
へその緒もまだ残っていて、お腹のしわもまだ残っていました。
朝、獣医の勝俣先生にお会いすることが出来たのですが、
このしわは1ヶ月程でほとんど消えるとのことでした。

パフォーマンスとシャチキスと記念撮影は中止となっており、
その代わりに簡単な家族の紹介と観客からの質問にトレーナーが答える形での、
特別ガイダンスになっていました。
2回目のガイダンスでは、卒園遠足の幼稚園児が沢山いて、
質問コーナーもかなり盛り上がっていました。
ビンゴが大きな胸びれを見せるだけでも完成が上がって、
結構楽しかったです。
耳はどこにあるのか?赤ちゃんは何を食べているの?など、
子供達の素朴な疑問に丁寧に答えてくれるのは好感が持てました。
ダイナミックなパフォーマンスもいいけれど、こういうのもいいもんです。

オスカーと、どういうわけか4姉妹のうちサラがサブプールにいます。
ガイダンスの最後に2頭も紹介され、オスカーがジャンプするのですが、
狭いプールなので本来は豪快なジャンプもおさえ気味でちょっと可哀想。
がんばれオスカーと声をかけたくなりました。

鴨川とはいえ、陽が陰るとまだまだ寒く、
冷えた体を地下のレストランで珈琲で暖め、
子シャチの姿を見ていると泳ぎ方が変わったのでスタジアムへ戻ると、
パフォーマンスのリハーサルをやっていました。
見られたのはエンディングだけでしたが、
中止していたシャチキスと記念撮影のリハーサルということで、
その場にいた人達にお声がかかり数組が参加。
もちろん参加させていただきました。
終わった後に「ありがとうございました」と言っていただき、恐縮。
思いがけず無料で体験させていただき感謝。

明日からパフォーマンスは一部内容を変更して、
そしてシャチキスと記念撮影もそれぞれ再開されると、
鴨川シーワールドで告知されてます。

それから5日朝、NHKの朝のニュースで生中継があるそうです。
 

また女の子

 投稿者:Kozyメール  投稿日:2006年 2月25日(土)16時21分22秒
返信・引用 編集済
  今朝生まれたんですね。
まずは無事でなによりでした。

それにしても4姉妹にステラ母さんと女性軍団に囲まれて、
オスカーは増々肩身が狭くなっていくんだろうなぁ。

それにしてもこの掲示板の上の広告、
なぜ鯨肉の販売なんだろう??
 

生まれましたねぇ

 投稿者:11月のキロメール  投稿日:2006年 2月25日(土)15時32分24秒
返信・引用
  鴨シーのステラが無事4回目の出産。
羨ましいなぁ、関東エリアのオルカな人たち。
 

パワーをもらった

 投稿者:Kozyメール  投稿日:2006年 2月18日(土)23時27分10秒
返信・引用
  二日間のワークショップのプログラムを見ると、
かなり専門的な話も多いようだし、
仕事のスケジュールの調整がギリギリまで出来なかったりして、
なかなか参加をきめることが出来なかったのですが、
結果的には久し振りに鯨関係の集まり参加して、
下降の一途を辿っていた気力が少し上向きになりました。

でも、初日は電車遅延で30分も遅刻してしまって、
肝心な羅臼での座礁の経緯などを聞くことが出来ませんでした。(泣)
その後、座礁したシャチから採取した標本を用いて行なわれた
分析結果について発表があり、群れの構成、食性、遺伝子等々。
専門的な話は難しくて解らないこともありましたが、
様々な角度から研究している人達の話はとっても興味深かったです。

発表内容については発表者の了解を得ずに転用することは禁止ですが、
一部は科学博物館の海棲哺乳類情報データベースに公開されていますので、
興味のある方はそちらをご覧になって下さい。
発表の後に、懇親会があり、
John Ford博士を始め、台湾、ロシアの研究者などとも話を出来て、
また水族館関係者の方もいらしていて、
シャチだけではなくいろんな動物談義に話を咲かせ、
とても楽しく、鯨に興味を持ち始めた頃の気持ちを思い出しました。

二日目は北海道・小笠原、ロシア、台湾、
朝鮮半島、カナダ・アラスカでの研究について、
その背景、研究の歴史、現状、今後の展望について、
そして、Ford博士からは世界各地のシャチの話を聞くことが出来ました。
カナダ・アラスカについては今迄も情報が沢山あったのですが、
今回特に興味深かったのが日本を含めた海域のシャチについてでした。
まずは目視情報やストランディングデータを
多く集めなくてはいけないのだと実感しました。

そして、ちっとも更新しないこのサイトを見ていただいている方と
お話する機会もあり、少しはサイトの更新をしなければ・・・。
今年もジョンストン海峡へ行かなければ・・・。
そして水族館へも行かなければ・・・。

いろんな刺激を受けて、少し元気になった二日間でした。
 

レンタル掲示板
/7